プロフィール

 


前川 秀和(マエカワ ヒデカズ)

税理士(登録番号:128512)
前川秀和税理士事務所 代表
特定非営利活動法人OluOlu 監事

 

 

 

 

 

茨城県水戸市出身、東京都中野区在住
1973年6月19日生まれ
水戸第一高等学校(平成4年卒)、成城大学経済学部経済学科卒業(46E)
2014年 税理士登録

都内税理士事務所に11年間勤務後、2016年6月10日に当事務所を開業

2児(長男、次男)の父
趣味:音楽、Apple製品、ブログ(当サイト以外にも、個人ブログを運営)

 

 


 

クラウド会計など、各種インターネットサービスを活用した経理業務の効率化や、節税対策、予算管理、納税予測などを通して、お客様の夢への挑戦をサポートいたします。

お客様がやりたいことに集中して取り組めるよう、そして、その仕事や活動(あるいは趣味)を続けていけるように、事業運営や税金に関する不安を取り除くことを使命としております。

freee認定アドバイザー、MFクラウド公認メンバー、弥生PAPパートナー

会計事務所勤務時代の11年間から現在まで、法人・個人事業主を問わず、
IT関連企業、デザイン業、服飾関連、卸売業、画廊、旅館業、旅行業、学習塾、不動産業、飲食店、内装業、造園業、建設業、弁護士、経営コンサルタント、ゲームクリエーター、デザイナー、映像制作、アーティスト
など、様々なジャンルのクライアントを担当してきました。

 

執筆や取材、講演・講師に関しましては、積極的にお受けしております。

前川秀和税理士事務所 サービスメニュー

My History 〜私が税理士になるまで〜

私が税理士を目指し、勉強を始めたのは、2002年の秋頃だったと思います。

音楽が大好きで、バンド活動をしながらできる仕事を選んだつもりが、いつしか日々の生活に追われ、年齢を重ねていくことへの不安ばかりが増していきました。

今思うと当時の私なんて全然若かったと思うのですが、老けて見られることが多かった(?)ことなどから、それまでの人生において「自分は若い」と思って過ごしたことは一瞬たりともありませんでした。

また、浪人も経験していたので、年下が同級生だったりとかして、自分を「若者」としてとらえることが難しくなっていました。

そんな今思うとつまらない「年齢を重ねていくことへの不安」により、私は税理士への道へと導かれるのでした。

(最近は冗談で「音楽の夢破れ、税理士の道へ」と自己紹介したりしています)

なぜいきなり税理士を目指したのか?

それは、ただ単に手に職を付けたかったのかも知れませんし、ただ単に受験資格があったからなのかも知れませんし、両親が自営業だったため税理士という職業が身近にあったからなのかも知れませんし、公認会計士の勉強をしていた友人に触発されたからなのかも知れません。

いずれにせよ、税理士を目指し勉強していく中で、徐々にどっぷりとその勉強にハマっていきました。

大学受験のための勉強をサボりまくっていたあの頃を取り戻すべく、かなりの時間を税理士試験のための勉強に費やしました。

税理士試験のための勉強は、スポーツの練習的要素が多分にあり、反復練習や暗記が必要であるため、練習時間をたっぷり確保する必要があります。

言い訳にはなりますが、人生におけるいくつかの節目や重要な出来事があったため、最後の1科目で数年足踏みはしてしまいましたが、5科目目を2013年に合格し、晴れて税理士になることができました。

その「人生におけるいくつかの節目や重要な出来事」の知らせを聞いたのも、毎週日曜日の丸一日を使って行われる専門学校での授業中のことでした。あまりに何回も携帯電話が震えるので、授業中の教室を抜け出し、電話に出てみるとその報告だったのを覚えています。

簿記に驚く

29歳にして初めて簿記を学び、あることに気付き、とても驚いたことがあります。

それは、「企業は金儲けのことしか考えていない」ということです。

ちょっと言い方が悪かったかも知れません。

「企業の目的は利益を追求することである」の方が、正しいでしょうか。

そのことを前提として、簿記の問題は作られていました。

今思うと当たり前なのですが、青臭いアーティスト的思考しかない当時の私には、とても衝撃的な事実でした。

あまりにウブなバンドマンだった当時の私に説教してやりたいです。(いや、今も青臭いかも知れません・・・)

また、複式簿記がよくできた仕組みであると気付いたことも、驚いたことの1つになります。

そして、独立へ

税理士の勉強をしていた間、試験勉強だけをしていたわけではありません。

税理士事務所に勤めていました。そちらには11年間お世話になりました。

居心地のいい職場でしたが、税理士を目指した理由のひとつに独立できる資格であったことと、サラリーマンにはなりたくないというロック的(??)なアティテュード、というより親が自営業だったためサラリーマン的生活に対してイメージも耐性もなかったせいか、独立したい意識はずっとありました。

そして、2016年に独立しました。

ストレングスファインダー 上位5つの資質

  1. 戦略性・・・いろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができる。先を読み、起こる可能性のある障害の危険性を正確に予測することができる
  2. 内省・・・考えることが好き。頭脳活動を好み、脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好き。
  3. 成長促進・・・ほかの人たちが持つ潜在的な可能性を見抜く。ほかの人と互いに関わりを持つ時、目指しているのは彼らに成功体験をさせること
  4. 運命思考・・・人々が互いに結びついていると、心の底から知っている。思慮深く、思いやりがあり、受容力がある。異なる文化を持つ人々の間で架け橋の役割を果たす。みえない力を敏感に感じ取り、平凡な日常生活の中に意味があるという安心感をほかの人に与えることができる
  5. 共感性・・・周囲の人の感情を察することができる。彼らが感じていることを、まるで自分自身の気持ちであるかのように感じることができる。本能的に彼らの眼で世の中を見ることができ、彼らの見方を理解できる。

(『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』より)