経理

商品券の経理処理。仕訳と消費税、その他の注意点について

商品券やプリペイドカードなど、贈り物としても使い勝手がいいですし、自社で使うために購入するなんてこともあるでしょう。 そんな商品券、購入した場合の経理処理について、 贈答用 自社で使う用 にわけてみていきたいと思...
起業・独立

法人ってなに?自分で自分に給料が払える?またその種類の多さについても

法人にすると自分で自分に給料が払える? 法人ってなに? また、その種類についてもご紹介します。 法人とは? 個人事業主は自分に給料を払うことができません。 しかし、法人を設立すれば、その法人から社長である自分に...
税理士って何してくれるの?

税理士の選び方

法人を設立した場合、税理士との顧問契約を考えるのがほとんどだと思います。 また、個人事業主であっても、顧問契約やスポットでの申告業務を、税理士に依頼するという場面もあることでしょう。 ● 税理士探し、まずは、インターネット...
経理

飲食店経営者が自分のお店で接待。その領収書は経費にしてもOK?

「飲食店経営者がお客様を自分のお店で接待する」なんてことは、よくあることだと思います。 売上として計上すべき? 交際費として経費にしてもいいの? その場合の経理はどのようにすればいいのか、みていきましょう。 個人事業...
その他の税金

自動車税をネットからクレジットカードで納付。そのメリットとデメリット

自動車税をネットからクレジットカードで支払うことができます。 PCからでもスマホからでも手続き可能です。 (※以下の内容は、東京都の場合となります。) 自動車税をクレジットカードで納付 『都税クレジットカードお支払サ...
税務調査

過少申告加算税の計算方法。税務調査前の修正申告でも過少申告加算税がかかります

かつては、税務調査までに修正申告書を提出すれば、過少申告加算税という罰金は課されませんでした、 しかし、平成28年度改正により、税務調査前の修正申告でも、条件によっては、過少申告加算税が課されるようになりました。 過...
その他の税金

顧問契約書に貼る印紙。契約内容によっては不要なことも

顧問契約。 弁護士、社労士、税理士などがおこなう業務が、その代表例としてあげられるでしょう。 士業などと顧問契約を結ぶ際にかわす契約書、印紙は必要なのか・不要なのか? また、必要な場合はいくらの印紙を貼ればいいのでしょうか...
起業・独立

国民年金の免除申請のやり方。滞納するようなら必ず免除申請をしよう

独立まもないフリーランスや自営業者であれば、売上も少なく、資金繰りも厳しい場合がほとんどでしょう。 まずやるべきは、かかっている経費を見直し、徹底的に削減すること。 条件によっては、国民年金の支払いを一時的にストップさせることも...
法人税

経営者ならこれだけは知っておきたい税金用語3種類

益金、損金 損金算入、損金不算入 経過する日、経過した日 この3種類の用語をおさえておくと、会社の税金に関する記事が、より一層理解しやすくなります。 (↑中野サンプラザにあるカラクリ時計です) 益金...
法人の節税

役員にもボーナスを。事前確定届出給与を利用しよう

会社の役員については、原則毎月同額の給与しか支給することはできません。 しかし、前もって税務署に届出をしておくことによって、役員についても賞与を支給することができます。 それが、「事前確定届出給与(じぜんかくていとどけできゅうよ...
法人の節税

【まとめ】法人の節税

『法人の節税』に関するまとめページです。 「節税」というメリットだけでなく、その他の部分ではデメリットがあるものもあります。 すぐにできる節税対策 何はともあれ、まず...
起業・独立

フリーランスの国民健康保険と国民年金

独立するとまず必要となるのが、国民年金と国民健康保険の手続きでしょう。 会社員時代は、給与から天引きされていた年金と健康保険も、独立後は自分で納付しなければなりません。 手続自体は、市役所・区役所の窓口でできます。 退...